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安全靴と安全帯

安全靴と安全帯
ガテン系以外の仕事をしている人に「安全帯」と言う言葉を使うと「うちは神社で買った」などと言われ、安産を祈る「岩田帯」と勘違いされた経験を持っている方は私以外にもいると思います。

安全帯は命綱

工事現場などで日常的に使っている安全帯という言葉は一般の人にはなじみがないもので、安全帯についての話をする際には命綱という説明の方が理解してもらえます。
一般の方が安全帯を目にするのはおそらく高いビルの足場を組み立ててる職人さんが腰からぶら下げたロープを鉄のパイプにひっかけている時だと思います。
実は、工事現場では高い足場に上るトビ職人の方はもちろんのこと、他の職人さんもほぼ全員安全帯を腰につけています。
さて、その安全帯も2019年の2月からフルハーネスの安全帯が義務付けられました。

バンジージャンプと同じスタイル

これまで工事現場で使う安全帯には、ベルトのように腰に巻くタイプのものと、フルハーネスと呼ばれるバンジージャンプやスカイダイビングで落下傘降下するときに使うようなタイプの2種類があります。
今回の法律の改正によって工事現場などで5メートル以上の高さの場所で作業するときには、これまでのベルトタイプの安全帯ではなくこのフルハーネスと呼ばれるタイプの安全帯を使わなければいけないことになりました。

毎朝朝礼で確認する3種の神器

工事現場の3種の神器と呼ばれるのは、安全靴と呼ばれる硬いものが足の上に落ちても足を保護してくれる丈夫な靴と保安帽と呼ばれるヘルメット。そしてこの安全帯の3種類の装備品が必須となっています。
工事現場では、上から物が落ちてきたり置いてあるものが足の上にのっかったりすることがしばしばあるので、ヘルメットや安全靴は欠かせないものとなっていますが、安全帯については使わない場面も多く、また安全帯を使わない職種もあるのですが、今回のフルハーネスが必須となったことで、新しくフルハーネスを購入する支出はもちろんのこと、フルハーネスの安全帯を使うために作業効率が悪くなることも問題となっています。

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フルハーネスとトイレ

これは、多くの現場では腰道具と言われる工具や道具類をベルトの形で腰に付ける場合が多く、フルハーネスの安全帯をつけた場合には、この腰道具とフルハーネスが干渉して作業がしにくくなることが考えられます。
また、夏場などは冷たい飲み物をとることも多く、急にトイレに行きたくなることもあります。
しかし、腰道具や安全帯をつけたまま用を足すことは難しいので、外してから行うことになります。
これまでは、ワンタッチバックルで安全帯と腰道具を一瞬でまとめて外し、トイレにセーフだった場合も多かったと思います。
しかし、これからはひと手間どころか3手間増えるのです。
フルハーネスタイプの安全帯には「腿ベルトV字型」と「腿ベルト水平型」がありますが、現場のトイレを使う場合には「腿ベルト水平型」がお薦めです。

おなかの急降下は時間が勝負

「腿ベルトV字型」はベルトループの中に足を入れるため、履いた安全靴が汚れているとその汚れがベルトについてしまいます。
現場のトイレは床が排泄物で汚れていることも多いので、安全靴経由で排泄物がベルトについてさらには服に付く恐れまであります。
それに対して「腿ベルト水平型」は左右の足のバックルを外すタイプなので、トイレの床が排泄物で汚れていても大丈夫です。
ただ、これまでは「バタン、ガチャッ、GO!」だったのが、「バタン、ガチャッ、ガチャッ、ガチャッ、GO!」になるわけで、この差が微妙です。

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