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夏季休暇のお知らせ
弊社では8月11日(土)~8月16日(木)の期間を夏季休暇のため休業いたします。
つきましては、8月10日午前中までのご注文は8月10日に発送、8月10日正午以降のご注文は8月17日より順次発送となります。

モアビビ魔法の粉スタッフブログstaff-blog

ざるそばを美味しく茹でる中華鍋

こんにちは、モアビビ魔法の粉スタッフの鈴木です。
今日は夏の定番、ざるそばを作るときの茹で方のお話です。
と言っても私は素人なので、プロのおそば屋さんや料理研究家レベルの話ではありません。
ごくごく普通の家庭で、乾麺を茹でる時の方法です。
私はこれまで、そばを茹でる時には大きめのアルマイトの鍋、TVの地方ロケ番組で漁村や農村の奥さん方が屋外で料理するときに使う直径30cmくらいで両側に取っ手のついているものを使っていました。
しかし、そばが鍋の中できれいに対流してくれません。
おそば屋さんで調理場をのぞき見すると、大きな鍋の中心部分からそばが浮き上がってきて外側へ流れ、鍋のフチから下に沈んでいきます。
まるで火山が噴火するように見事な対流を見せています。
それに比べて我が家のなべはそばが中心から浮き上ってきません。
火を強くすると、そばが全体から浮き上りますが、次の瞬間吹きこぼれてしまいます。
やはり家庭のガスコンロではそばを対流させて茹でることはできないかとあきらめていたとき、知人宅で中華鍋でそばを茹でる光景に遭遇しました。
その中華鍋はチャンナベとも呼ばれる底が球形になっている直径30cm位のものでした。
湯を沸かして、乾麺をパラパラ入れると30秒ほどで鍋の中心からそばが浮き上ってきて外側へ流れて沈みます。
まさに鍋の中にそばのドーナツができてグルグル回っている状態でした。
♪♪回る回るグルグル回る♪
まさに目から鱗が落ちるとはこのことです。 そうそう帰宅して試してみるとグルグル回ります。 茹でている光景は和食っぽくありませんが、食感はシコシコと噛みごたえがあり、しかも中までしっかり火が通っていました。 コツはだだ一つ、来客には茹でているところを見せないこと位です。 どうぞお試しください。
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